Roots N 3rd Anniversary ARTIST PROFILE

LIVE

NIGHT JUNGLE
ディジュリドゥGOMA率いる密林ジャムバンド。GOMAを中心に、ドライ&ヘビー、リトルテンポなどからレゲエ界手練のプレイヤーが集まり、3年におよぶライブ活動を経て完成されたサウンドは、むしろアジア的な広がりのある意外な展開をみせる。地球人GOMAが奏でる祈りのような倍音を軸にメンバーそれぞれが構築した世界が、「レゲエ」という拘束力の強いフォーマットから自由に、果敢に逸脱し、セッションを繰り返すうちにまったくオリジナルな音楽を作り上げてしまったのだ。ナチュラルにしてスペイシー、都会に息づく唯一無二のヴードゥーミュージック。ファーストアルバム「JUNGLE CRUISE」が9/27にリリースされたばかり。
Didgerido: GOMADrums: 大石幸司(LTTLE TEMPO、JUNGLE ROOTS)Bass: MASTER PATA(DRY & HEAVY)Guitar: THE K(LIKKLE MAI BAND)Cornet: FULL(VIP BAND)


DUBSENSEMANIA
NYの老舗レゲエ・レーベル、WACKIE'Sでの活動を経て帰国したピアニカ奏者RAS TAKASHIを中心に結成されたDUBSENSEMANIA!
インストを主体とするジャパニーズ・ダブ・シーンにおいては異色の、メンバー中4人がリード・ヴォーカルを取れるというメロディアスなヴォーカル・チューンとその確かな技巧に裏打ちされた演奏力から生み出されるUKスタイルのスウィートでクールなダブ・サウンド!さらにグルーヴを美麗に彩る絶妙なコーラス・ワーク!それがDUBSENSEMANIAの魅力!UA, KEISON, CHAPPIEをゲストに迎えたカヴァー・アルバム第二弾発売中!


AILIE
1978.05.30 Ailie(アイリー)♂東京生まれ
自由自在に音で楽しむ空間を創造。01'年頃より、新たな風となってレゲエの現場に登場。以来、I Continuallyと三枚の自主アルバムを製作。Home Grownの2ndアルバムに参加など、レゲエバンドから作品を発表。今年三月に東京気鋭のバンド“FRISCO”より12inchをリリース。ライブ活動は、多様なバンドとの共演や、自ら編成したバンド、弾き語り、レコードの音に乗って即興など、主に東海道沿岸から、世界各地で歌い続けている。
12/8(金)Roots Nにてアコースティックライブ、12/10(日)YELLOWにてDUBSENSEMANIAライブに参加。


DJ

KENSEI
80年代半ばよりDJ活動をスタート。以来、都内の数々のクラブでオープニングDJやレジデントDJとして活躍し、90年初頭からはトラック制作も始める。日本初のトラックのみのMIX CDや日本語ラップを収録したMIX TAPE『ill vibes』など先駆的なリリースを経て、95年に、KEMURI PRODUCTIONS (with DJ YAS,DJ刃頭,DJ HIDE) 、indopepsychics (with D.O.I,NIK) を結成。その後のヒップホップを軸にした日本のブレイクビーツ・ミュージックの発展に多大な影響を与えることとなった。90年代後半は、MIX TAPE『cuts of the times』などのリリースによりアンダーグラウンド・ヒップホップの活性化に寄与し、2000年に入ると、PROGRESSIVE FOrMを立ち上げて音響的なエレクトロニカ・サウンドにまで足を踏み入れ、indopepsychicsとして『MECKISH』
『LEIWAND』の2枚のアルバムを残す。その後は、OUTERLIMITS INC.(with DJHIRAGURI) の結成や、フィールド・レコーディングに触手を伸ばしたり、RAM ELLZEEと楽曲制作をおこなったりと更に自由度を増した活動を繰り広げている。そして、近年は、ジャズ・オルガン奏者の寒川敏彦とのユニット、NUDE JAZZでのラップトップを使ったライヴ&プロダクション・ワークで、プレイヤー、プロデューサーとしても注目すべき活動を続けている。


QUIETSTORM
中目黒薬局局長。カリフォルニア、LIVING LEGENDSのメンバー。一言でいうと、HIPHOP DJ。長いキャリアのなか、ここ、中目黒から発する彼の音は、独特の笑いと温もりがある。真の音楽家と評されたアルバム”DAMARE",新たに人間実践の証明”SORAMIRO"、そして、自己の子午線にそって切り開かれた3rdアルバム”jigajisan"がでる。遅れてきた「ウッドストック」、と称されたそれは、あの熱い空気をそのままに、自己を照らす。台風の目の中に誘い、海の潮汐運動が地球の自転をはばむことで長くなりつづける自転周期が原子時計にもたらす「時」とのズレを体感するようなDJプレイ。彼にとって、森羅万象は人々に放つ音楽だ。あらゆる音楽から放たれた驚きと快と怪を含め噛み砕き、人々にぶちまくライブ1セットは.1つの壮大な楽曲。閉じられた場、時に広がるものでく、開かれた個人に刺激を与え送り続ける。聴く者をすうっと世界へ引き込むグルーヴ感と思わず笑と意表をつく展開、ライヴなヒューマン、是非体験して欲しい。


HIKARU (BLAST HEAD)
Dr.TETSUとのユニット、BLAST HEADとして1997年より活動を行い、1998年にファースト・アルバム『I』を発表。その後、1999年と2000年にリリースされたセカンド&サードをアルバムを経て、渾身の傑作アルバム『head music』をリリース。ジャンルを飛び越えたまさしくフリーな音楽観溢れるヴァイブを放つマスターピースとして広くシーンに浸透した。続く2002年にリリースされた最新アルバム『Landscape』で、さらに自由度の高い音楽性を提示している。またHIKARUはDJとしても10年のキャリアを持つ。レゲエやダブに自らのルーツを持ちつつも、ターンテーブル上ではテクノやハウス、ブレイクビーツに到るまで幅広いセレクションが行われている。どんなジャンルでプレイしても必ず"HIKARU色"に空間を染め上げる卓越したセンスを持つ、気鋭のDJ /クリエイターなのだ。自身のユニットBLASTHEADでは、浮遊感ある大自然サウンドスケープアンビエントグルーブを展開し、彼独特のフリーミックスDJは、どんなに爆音で鳴っていても、子供は絶対に泣かない。彼のサウンドが太陽となって老人も子供も踊り続けるだろう


DJ YAS
只今コンピシリーズ『ヒバチ・タイムスvol.3』好評発売中。来る12月中旬、9年ぶりにKEMURI PRODUCTIONS名義で、DJ KENSEI、刃頭、DJ HIDEと共にアナログをリリース。


ARAKENSUPPORT (Roots N / midori'z)
東京在住。1995年頃のHIPHOP文化に大きな影響を受けてDJをはじめる。
音楽活動の拠点は「東京」。多くの音楽やスタイルに出会い、刺激を貰い、成長する中で、自分は「感動と興奮」を伝えるプレイスタイルだと思い込み選曲するようになり現在のスタイルに収まる。常に変化をする事で成長してきたアラケンの選曲する時間は、まるで映画のサントラのようにジャンルをこえてフィナーレへと熱く突き進む。様々なイベントやパーティーで独自のスタイルにより存在感をだし、インパクトを残す。音楽は生活するなかでのサポートだと信じる。現在は「六本木」を拠点にする「Music Bar Roots N」と行動をともにし、「感動と興奮」を伝えるスタイルを研究中。


DANCE

ORGA
毎月、第2、第4、日曜日@Roots N 
サンデーアルタヌーンの人気パーティ ORGAに集まる仲間で結成された スペシャルユニット。
KANGO (ROOTS, ARMAGEDDON, K-BROS), NAOKI (Ci-PHER crew, ARMAGEDDON, K-BROS), TERAI (Ci-PHER crew), TAKANORI (Ci-PHER crew), NOBUO (JASTIFAI), HIRO (T.U.C), KUMA(T.U.C) and more ORGA PRESENTS SPECIAL DANCE SHOW CASEが見れるのはこの日だけ Don't miss it...


LIVE PAINT

BRAKICHI
1989年より描き始め、2003年NYにてEternal Abstract展に参加。今年浅草にオープンしたブラジル料理店Que-bon!のエントランス壁画を制作他。


TABOO1
1998年より本格的にグラフィティを始め、ニューヨーク、フランス、ドイツ、オランダ、オーストラリア各国に渡り現地のグラフィティアーティスト達と共同制作を行ないイベントなどへ参加。2003年にはパリでのグラフィティ本格イベント「KOSMOPLITE」に参加するなど海外で活躍。帰国後、TシャツやCDジャケットなどのデザインワーク、広告などのオフィシャルワークを制作。現在は音楽専門チャンネルSPACE SHOWER TVで自身のコーナーである、「BURN OUT! - TABOO1's Underground Connection-」をレギュラー放送中。長期にわたり各国で自ら撮影したグラフィティドキュメンタリー映像を「MASTA PIECE DVD」で発売。


KAZ
Artist.illustrator
kaz a.k.a. AO
1979年6月生まれ。2002年音楽関係を中心とした某グラフィックデザイン会社を退社後独立、イラスト、グラフィックデザインを軸にマルチクリエイターとして活動を開始。イラストを中心にCDジャケット制作や企業の広告等を手がける。その傍ら、広告を中心としたグラフィックデザイン会社の専属イラストレーターを努める。それらを経て、2005年アーティストとして活動を開始。現在、ライブペインティングや壁画等を精力的にこなし、自分自身の線にこだわった表現の可能性を追求している。


INSTALLATION

HIBIKI
2001年よりクラブや野外イベント、コンサートなどのインスタレーションを行う。ジャンルレスで、プリミティグな作風

 

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